著者

Yasuyo

2021-08-03

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赤ちゃんにも家族にも優しいリビング作りのポイント

毎日すごいスピードで成長している子供たち。つい先日ハイハイが出来るようになったと思ったら、いつの間にかつかまり立ち、目を離した隙にソファに登ろうとしているなんてことも!

子供の成長は嬉しい反面、予想もつかない行動に出ることもあるので怪我をしないか毎日ハラハラドキドキしますよね。

また小さなお子さんがいると、思わぬアクシデントでソファを汚してしまうことも。

この記事では赤ちゃんや小さなお子さんのいるご家族でも安心してリビングで過ごせるよう、ソファ選びのポイントと安全対策、また汚れ対策についてご紹介します!


ソファの座面はとにかく低く!出来るだけ広く!

赤ちゃんや幼少期の子がいるご家庭は足の短いローソファか、座面が床に接している座椅子タイプのソファを選ぶようにしましょう。

座面が低ければそれだけ大怪我を防げる可能性が格段に上がります。座椅子タイプのソファであればちょっとしたお昼寝の際ベッド代わりに使用することも出来るので、子供が寝ている隣で洗濯物を畳んだり、ゆったりくつろげるので安心です。

また座面の広さも注意したいポイント。寝返りを打っても安心で、万が一バランスを崩してしりもちをついてしまっても落ちてしまう心配がないよう、座面は出来るだけ広いソファを選びましょう!

家具の配置がポイント。窓の近くは絶対NG!

ソファに登れるようになったら、ソファを足場にしてお子さんが他の家具に乗り移ってしまう可能性もあるため家具の配置には十分注意が必要です。

特にソファより高いテーブルは高さが増すため、乗り移って落下してしまったら大変です!必要な時だけ近づけるようにして、普段はソファから届かないように離しておきましょう。

また、子供たちが少し大きくなったら座面から背もたれによじ登ろうとすることもあるため、ソファの背面は隙間を作らず壁としっかりくっつけて落下防止が必要です!可能であれば部屋の隅にソファを配置して、サイドと背面をしっかりとガードしましょう。

そして窓の近くは特に注意してください。背面からもアームレストからも届かないように出来るだけ離して配置するようにしましょう。

クッションやマットで、もしもに備える

お子さんのいるご家庭では、ソファの下にクッションやマットレスを敷き、落下した時の衝撃を和らげましょう
出典:IKEA

どんなにソファや配置に注意しても思いがけない行動をするのが子供です。もしもの時に備えてソファの下や高い家具の下にはクッションやマットを敷いて少しでも怪我に繋がらないようにしましょう。

IKEAのPLUFSIG ペルフスィッグは折りたためるマットレスなので、子供たちが遊んでいるときはソファの下に置いておいて、来客や掃除の時は畳んで収納できるので一つ持っておくと安心ですよ。また、ラグと違ってマットレスならある程度の厚みがあるため、ソファとの段差を軽減することも出来ます。小学生以上になったらお友達が泊まりに来た時の予備のお布団としてもおすすめです。

汚れるからと適当なソファカバーをかけない

「どうせジュースをこぼすから」、「汚すからと」といって簡易的なソファカバーやブランケットをかけるのもまだ小さい子供たちには危険なんです。ぶかぶかのソファカバーに足を取られて引っかけたり、勢いよく飛び乗ってブランケットがずれて滑ってしまったり、サイズが合わないソファカバーをつけるのはとても危険です。

ソファの汚れが気になる時はしっかりと専用のソファカバーを選ぶようにしましょう。

コンフォートワークスではIKEA無印良品以外のブランドも、オーダーメイドソファカバーをお作りしています。1点ずつハンドメイドでぴったりフィットするものを作ることができるので、ソファカバーによって怪我をしてしまう心配がありません。

(※ソファの構造によってはカバーをお作りできないこともあるため、まずはこちらからお問い合わせください。)

 

ソファカバーを変えるなら洗える生地を選ぶ

コンフォートワークスのソファカバーはレザーを除く全ての生地が、洗濯機での丸洗い可能です!

天然素材のピュアリネンベーシックリネンブレンドは冬は暖かく夏は涼しい万能生地。1年を通して快適にお使いいただけます。また、100%コットンのマディソンは柔らかな肌触りで家族みんなを優しく包み込みます。

耐久性に優れたキノや高級感も兼ね備えたクラシックベルベットなど、ご自宅のインテリアに合わせてどの生地を選んでも、お手入れが簡単なので汚れを気にすることなく子供たちとくつろぐことができます。

 

特におすすめはイージークリーンブレンド

コンフォートワークスのイージークリーンブレンドは表面にナノコーティングが施され液体が染み込みにくく弾いてくれるので、子供たちがジュースをこぼしてしまっても大丈夫。さっと拭き取るだけでシミになりません。液体を弾くといっても触り心地は優しく柔らかで、折り目の光沢がお部屋に華やかさをプラスします。

終わりに

今回は赤ちゃんや幼少期の子が安全に過ごせるリビング作りのポイントとおすすめのソファカバーをご紹介しましたがいかがでしたか?

今回ご紹介したコンフォートワークスのソファカバーが気になった方は、生地サンプルをお試しください。お子さんの肌にも触れるソファカバー。事前に実際の生地を手に取って、安心して生地をお選びいただけたら幸いです。

 

コンフォートワークスでは子供部屋のレイアウトについての記事も配信しています。ぜひ子供部屋作りの参考にしてみてくださいね。