「ランドセルの色は決まった?」「新しい制服楽しみ♪」と新年度に向けて期待を膨らませている子供たちや、徐々に準備を始めているお父さんやお母さんも多いのではないでしょうか?
子供たちの成長をより一層感じるこの時期、子供部屋のレイアウトは進んでいますか?
子供部屋の平均的な広さはおよそ4.5畳から6畳と言われています。子供たちが成長しても窮屈にならず、使いやすい子供部屋にするには、成長に合わせてインテリアを自由に変えられるということが大切になってきます。つまり家具一つをとっても順応性があるかどうかが鍵になってくるのです!本記事では子供部屋をレイアウトするために大切にしたいポイントとおすすめの家具をご紹介していきます!
子供部屋こそベースはシンプルに
大人になると自分の好みはだんだんと分かってきますが、子供たちの好みは友達の影響や、成長するにつれて猛スピードで変わっていきます。そんな時、簡単にインテリアを変えられるようにベースはシンプルに統一しましょう!壁紙は部屋を広く見せる白やベージュ、ベッドや机も飽きのこないベーシックな色や木製のものを選びましょう!最初は、カラフルな色やキャラクターものを選びがちですが、そういったものはカーテンやベッドカバー、ポスターなど比較的交換しやすいものに取り入れます。そうすることで簡単に部屋の雰囲気をコーディネートでき、家具などは長く使うことができます!
これはインテイリアに迷っている人やよく模様替えをするという人にも言えることで、ベースをシンプルにまとめておくと、小物を少し変えるだけで部屋の印象がガラッと変わるのでおすすめですよ!
家具はカスタム自由なものを選ぶ
勉強机など引き出しやライトなど一通り付いていて大きなものが多いですが、長く使うことを考えるならカスタムしやすいのも大切です!
そこでおすすめの机は、IKEAのMICKE ミッケシリーズ!シンプルな見た目でどんなインテリアにも合わせやすく、奥行き50cmとすっきりしているため部屋に圧迫感もありません。また、MICKE ミッケシリーズはキャスター付きの引き出しユニットや追加の卓上ユニットがあるため、レイアウト次第でワークスペースを広げたり、好みのスタイルにコーディネートすることができます!
このMICKE ミッケシリーズはパソコンデスクとして使用している人も多く、テレワークなどでワークスペースを確保したい人にもぴったりです!
収納は多ければ多いほど良い
子供部屋をレイアウトする時にどうしても悩むのが物の収納。備え付けのクローゼットがあればいいけど、タンスやラックなどを置くと一気に部屋が狭くなってしまいます。
そこで選んで欲しいのが収納のあるベッド!今回はIKEAのSLÄKT スレクトをおすすめします!
下に引き出しが付いている収納付きのベッドなどはよく見かけますが、このSLÄKT スレクトはなんと収納部分がカスタム自由なんです!ベーシックな使い方をすればキャスター付きの収納ボックスが3つ入る大きさがあり収納力は抜群!カスタム次第では折りたたみのマットレスなどを収納することもできるので、友達が来た時は引き出して寝っ転がって遊ぶこともできます!またアンダーベッドを収納することもできるので、友達が泊まりに来ても大丈夫!子供たちの用途によって収納部分をカスタムできるのもこのSLÄKT スレクトならでは!
大きさも90cm×200cmと身長が伸びてもはみ出てしまうという心配もありません。子供用のシングルベッドでこの多様性は試してみる価値あり!
壁を上手に使う
意外なところにもデッドスペースはあるもの。壁もその一つです!
例えば鏡を壁にかけるだけで部屋が広く感じたり、時には収納にもなるんです!無くしやすい鍵や、かさばりがちなカバンなど、思い切って壁にかけてみましょう!小さな棚を作って、明日持っていくものを置いておく場所にしてもいいかもしれません!壁を有効的に使って狭くなりがちな子供部屋を広々と、そして忘れ物をしにくい部屋にレイアウトしてみませんか?
もちろん子供部屋だけでなく、どの部屋でも活かせる技なので、子供部屋以外にもデッドスペースになっている壁はないか探してみてください!私はベルトや帽子、エコバックなど姿見の隣にかけてさっと手に取れるようにしています。便利なだけでなくお気に入りのものをかけておくと意外とインテイリアとしてしっくり来ますよ。
おわりに
今回は子供部屋をレイアウトする時に大切にしたいポイントについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
レイアウトが決まったら、次は家具選び!子供部屋にぴったりのIKEAのキッズ家具についてのこちらの記事もぜひ参考にしてみてくださいね。
小学校に上がるタイミングで子供部屋を作ったり、高学年になり勉強に集中するために部屋を模様替えするなど、2月、3月は用途に合わせて子供部屋をレイアウトするのにぴったりの時期。ぜひ子供たちの喜ぶ子供部屋を作って素敵な新学期を迎えてくださいね!